西多摩自然フォーラム
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【連絡先】 042-597-4572 大脇
オオムラサキの越冬幼虫です。エノキの木の根元で冬を越します。
コアラ?小鹿?ちがうよ、オオムラサキの幼虫の顔のアップだよ。
エノキの根元にたかって何かのおまじない?いえいえ、葉っぱを一枚一枚めくってオオムラサキの越冬幼虫を探しているところです。たくさんいると嬉しいけど少ないとがっかり、でもおしゃべりしながらの調査は楽しいよ。
上がゴマダラチョウ、下がオオムラサキの幼虫。今は枯葉みたいに茶色いけれど、春になったら若葉と同じきれいな緑色になります。
2004年2月1日 大荷田丘陵
2003 2/11 大荷田 参加8名 子供5名
オオムラサキ=171、ゴマダラチョウ=324
2003 2/8 永山丘陵 参加20名
エノキ6本、ゴマダラチョウ=53
2002 2,10 オオムラサキ越冬幼虫調査報告    調査地:青梅長淵丘陵
   天候=曇り時々雪 午後薄日
   人数=7名
   調査木=7本
   オオムラサキ=79
   ゴマダラチョウ=50
   アカスギキンカメムシ(幼虫)=2
   コロギス(幼虫)=2
   ワモンサビカミキリ=(成虫)
   クロスズメバチ=女王様冬眠中失礼しました
2月3日のオオムラサキ越冬幼虫調査は雨天中止になりました。

●オオムラサキ越冬幼虫調査
  1993年から毎年2月におこなっています。
    調査場所  あきる野市横沢入   (武蔵増戸駅)
            日の出町平井丘陵   (武蔵引田駅)
            青梅市長淵丘陵    (小作駅西口)

●オオムラサキ成虫観察会
1993年から1999年まで横沢入で7月に行ってきましたが、個体数の減少から2000年からは甲府昆虫同好会の指導により山梨で行っています。


オオムラサキ越冬幼虫調査報告
2000年度オオムラサキ越冬幼虫調査報告
 
オオムラサキ
1999年
ゴマダラチョウ
1999年
大荷田
89
63
160
98
平井
343
230
114
161
横沢入
29
48
36
90
合計
461
341
310
349
1999年度オオムラサキ越冬幼虫調査報告
 
オオムラサキ
1998年
ゴマダラチョウ
1998年
大荷田
63
42
98
103
平井
230
227
161
57
横沢入
48
80
90
29
合計
341
1007
349
189
1998年度オオムラサキ越冬幼虫調査報告
 
オオムラサキ
1997年
ゴマダラチョウ
1997年
大荷田
42
541
103
219
平井
227
386
57
144
横沢入
15
80
29
86
合計
283
1007
189
449

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