西多摩自然フォーラム
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トウキョウサンショウウオ(Hynobius tokyoensis)は、1931年東京都西多摩郡多西村(現あきる野市)で発見され、都内では狭山丘陵・多摩丘陵から五日市・八王子にかけての低山地の雑木林に生息している。
 夜行性のため親の姿はなかなか見られないが、2月から4月にかけて湧き水の流れ込む谷津田・池・水たまりに集まって産卵するので、この時期にバナナ型の卵のうを探すことによって、生息を確認することが出来ます。
  日本産の小型サンショウウオ類の分類は大変難しく、まだ未解決な問題が多く残されていて必ずしも確定したものではない。本種はその後カスミサンショウウオの亜種とされたこともあったが、現在は独立種として扱われることが多い。
トウキョウサンショウウオ研究会と共同で活動を行っている。
2004年
トウキョウサンショウウオ卵嚢調査結果
  卵嚢数 成体 調査地点
大荷田川
168
22
11
平井北
83
20
5
横沢入
226
13
6
2003年 2月15日(土)第5回トウキョウサンショウウオ・シンポジュウム
        東京立川市トヨタドライビングスクール 042−521−2580
        13:30開場
トウキョウサンショウウオ卵嚢調査結果
  卵嚢数 成体 調査地点
大荷田川
219
1
11
平井北
227
8
6
横沢入
564
13
6
2002年 トウキョウサンショウウオ生息地調査一斉
3月30日(土):雨天の場合は31日
A: 青梅地域   JR青梅線小作駅西口  9時30分
B: 五日市区域 JR五日市線武蔵増戸駅 9時30分
C: 日の出区域 JR五日市線武蔵引田駅 9時30分  
2月23日(日)第4回トウキョウサンショウウオシンポジュウム
国立商協ホールで行われました。当日は100名を越える参加者を数え、あらためて、保護活動の盛り上がりを感じました。
詳しくは、トウキョウサンショウウオのホームページでお楽しみ下さい。
トウキョウサンショウウオ卵嚢調査結果
  卵嚢数 成体 調査地点
大荷田川
172
16
13
平井北
49
2
5
横沢入
203
24
6
2001年
トウキョウサンショウウオ生息地調査一斉
  卵のう 成体 調査地点
大荷田川
746
13
13
平井丘陵
342
6
8
横沢入
774
7
7
合計
1862
26
28
2000年 5/13 ヒダ・ハコネサンショウウオ観察会(奥多摩日原)
2/26 第2回トウキョウサンショウウオ・シンポジュウム(立川)
1999年 10/30 『トウキョウサンショウウオは生き残れるか?』 発行
ー東京都多摩地区における生息状況調査報告ー
2月20日第1回トウキョウサンショウウオ・シンポジュウム 立川アイム
1998年 都内全域トウキョウサンショウウオ探検隊編成・調査結果
  産卵場の数 卵のう数
東村山市
東大和市
14
武蔵村山市
55
瑞穂町
10
149
青梅市
33
922
日の出町
30
984
あきる野市
41
1114
八王子市
60
1430
日野市
31
合計
188
4701

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